2016年9月アーカイブ

引っ越しで失敗したこと

自動車 引越し 料金の相場は?

私は最近一人暮らしを始めました。自己都合の引っ越しだったので、時間はたっぷりありました。なので、細かい条件を挙げて妥協せずに家探しすることにしました。ただし、すべての条件を完全に満たすことは難しいので、上から順に優先順位をつけて選びました。
比較対象として木造アパートや線路の目の前に立つマンションなど、色々な物件を内覧しました。引っ越しの期限はなかったので焦らず探すことができました。ただ、いつまでもダラダラ探しても出てくる物件は限られているので、決める所はすぱっと決めるように心がけていました。

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最終的に3つの物件に絞ることができました。一つ目の物件は、最有力候補のマンションです。築年数は古めですが、それ以外の条件は完璧でした。広さも1DKで部屋が8畳ほどあり、大きな洗面台もありました。ただ、人気物件すぎて内覧すら予約できませんでした。前の住人が退居する当日に内覧を予約したのですが、内覧せずに契約する人がいたため、内覧が叶わなかったのです。とても残念ですが、内覧せずに契約するというのは私にはできませんでした。
二つ目の物件も、築年数の古さと日当たり、エレベーター以外は完璧でした。リノベーションなので建物は古いのですが、内装はとても綺麗で部屋もとても広かったです。1DKでダイニングだけでも6畳ほとありました。2階と4階が空いていたのですが、2階はマンションの目の前ギリギリに建物が立っていたので日当たりが悪く、4階はエレベーターがないので腰痛持ちの私には無理でした。家賃も5万ちょっとでとても安かったのでかなり惜しい物件でした。
三つ目が、今私が住んでいる物件です。ここは部屋が6.4畳と狭く、道路を挟んで高架があるので電車の音がよく聞こえます。しかし電車の音は周期的なので住んでいるうちに慣れると聞き、この物件に決めました。また、インターネットが無料なのと、家賃が5.7万と安かったのも決め手でした。
ただ、実際住んでみないと分からないことも多いです。一番失敗したなと思ったのは、壁が薄いことでした。鉄筋コンクリート製なので高架が近いので外からの防音対策はしっかりされているのですが、部屋と部屋の間の壁がものすごく薄いのです。両隣りも人が住んでいるのですが、左右で壁の厚さが異なり、特に薄い方の部屋には大学生の女の子が住んでいます。たまに夜中の2時まで女子会をして手を叩きながらゲラゲラ笑っていますし、彼氏が週に2回は来ているのですがその彼氏も本人も大声で喋っています。また、一人でいる時も窓やサッシをこれでもかという強さで開け閉めしています。カーテンもものすごい勢いで開け閉めしています。平日の0時頃にベッドの中でうとうとして眠れるかなという時に窓をびしゃっと開けられて飛び起きたこともあります。反対側の人は静かですが、それでもくしゃみが丸聞こえです。鉄筋コンクリートだということに安心しきったのと、電車の音ばかり気をとられて壁を叩かなかったのを後悔しています。しかし何だかんだ言っても住めば都。料理を楽しんだり、彼氏を呼んだり、意外と快適に楽しく暮らせています。

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2016年9月26日

hadajuntou0482 (09:44)

カテゴリ:引越し

引越し関連の日記。

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人生色々~と始まる懐かしのカラオケソングは、十分に知っているつもりでした。私自身は昭和の人間です。そこそこ、フレッシュではない情報も浅かろうと首を突っ込みたくなる性格です。
書いておきたいことはと言うと、書き出しのとおり、色々あるんです。まさか自分が病気になるなんて、それとか近い親戚の突然の大きな病も忘れられません。比較をすれば、私の病なんて小さいものです。
人は生きているんです。うっかり油断すると、命をつなげない場合もあるのです。何しろ、生かされているという表現もあるほどで、貴重な毎日をゴロゴロと過ごせない点は。多くの方々が強く感じているはずです。
私の病は、原因が不明なままです。先生を信じていれば、怖いものはないはずです。自分以外の来院の患者も多めでした。きっと地元では信頼も高いのだと感じます。せっかく期待できる先生が地元に医院を構えていますから、私はなるべく遠くない場所に住み続けたいのです。先生が遠くなってしまうと困るんです。
今後の私からの積極的な引越しは考えられないのです。改めまして、私の強みは、ある程度なんでも書いて、表現を行えるという権限です。難しいことを書いたり、誰かを困らせるようなことを発信する気持ちはないのです。いつか誰かの役に立つような、ちょっとしたことぐらいは書くかもしれません。なるべく日頃の感じるままの素直な感情を、飾りすぎずにWEBで残して、跡で読み返す際に、書いたときの心情も蘇るような日記を目指しています。引っ越したかった選択肢は、北国寄りや、日本海側、京都の近くとか、九州エリアにも工リアが多かったけれど、今のところは医院の先生の近くを離れられないのです。

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hadajuntou0482 (09:41)

カテゴリ:引越し

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