騒音問題

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平日の昼間、明るい時間は全てなのですが、室外の音に耐えようなんて我慢することがかなりストレスとなって、今気がつけば5年以上も経過しています。市役所が黙って放置しているために、業者は音に関してエスカレートしていると思われます。いたずら電話ぐらい欠けてしまいたくなるほどの今の不快感は、おそらくこの後も変わらずに何十年も続くと言う恐れを感じています。
私たち住民が黙れば損であり、けれども言いたいことを市役所に相談したところで必ずしも全ての解決は望めません。何しろ国家権力の方々に相談を持ちかけても、たいした結果は得られなかったのです。今どき市長に頼み込んだところで、スピーディーな対応が期待できるかといったら、時間の無駄だと思っています。このような前置きを書いたのは、私が率先してふるさとを離れる以外に解決策は見出せないと痛感しているからこそであります。公共の役場に期待できない結末として、友人に愚痴を聞いてもらったり、お金で解決する!という悲しい結末を選ぶことになります。今の場所が嫌なら出て行けば!って言われそうなので、そういう打開策以外は自分としても無い様に感じている状況であり、かなり損した気分です。泣き寝入りに向かっているのは、あらゆる業界に対する不信感が中心となっています。
引っ越すだけで全てを解決できる、貯金を崩して大きな行動に出るだけである。誰かに相談するくらいならば、国内で他の地に移ってみれば良いぢゃないか!という狭い選択肢で今に至ります。法律に詳しくないため、訴えたい!とか裁判に持ち込みたいなんていう発想は今までなかったのです。騒音に関しては、深刻な苦しみなのです。ガンゴン!繰り返して聞こえる業者の騒音は、いつになったら消えるのだろうかと、悲しい気持ちでいっぱいです。

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2016年5月18日

hadajuntou0482 (09:25)

カテゴリ:引越し

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