2016年4月アーカイブ

引越しまで余裕を持って準備をする

我が家は5年前に引っ越してきて、今の住まいに住んでいます。
引越し業者を決めたのが、引越しの2ヶ月前で、そこから引越し日まで余裕を持って準備をする
つもりでした。

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しかし私は妊娠中で無理ができない状況で、夫は多忙で、引越しの準備は後回しになってしまいました。
ゴールデンウィーク明けの引越しだったので、ゴールデンウィークにまとめて用意をしたら良いかなと思って
しまったのです。

引越し 衣装ケース 料金について

夫も「ゴールデンウィークになったら手伝う」と張り切っていましたが、結局ゴールデンウィークに入る前に
二人して風邪をひいてしまいました。

夫は寝込んでしまったので、体調が悪い中私が必死で引越し準備をして、カーテンなどの注文は引越しの
一週間前になってしまいました。特注になり引越し日に納品が間に合わず、新居にカーテンが設置できないなどの
トラブルもあり、ドタバタになってしまいました。

引越し後も色々な手続きがありますが、前もって予定を立てていなかったので、あれをしなければ、これをしなければと
次々に出てきて、それをこなすことがとても大変でした。

引越しまでは少し早すぎると思うぐらいに、余裕を持って少しづつ用意しておけば良かったなと実感した出来事でした。

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2016年4月15日

hadajuntou0482 (10:40) | コメント(0)

カテゴリ:引越し

明日の楽しみ

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明日の喜びは、鉄道の乗車です。不定期であっても、適度な外出が安定してきているため、鉄道会社が販売している回数券を利用しています。この話は引越しの話題と、後々につながってくるのです。
私の健康状態としては、可もなく不可もないという表現が、まさに今こそピッタリにかんじます。どうにもならないやるせない感情は、常に抱いたままです。日頃のストレスは、所有している携帯電話の利用明細内容の中にも原因があると思っています。
明日は気持ちを切り替えて、もしかしたら若いアノ子と会えるかも!?同じ空間で過ごせるかもしれない!そんな風にワクワクが有るので、今ならば心の状態は比較的に良いはずです。
明日の外出に向かって、私は今やるべきことを時間内に片付けておく必要があります。義務を果たして、権利を得るような考え方なのです。生活のバランスとしてイメージを持ちたいのです。
もう一度書いておきたいことは、明日に喜びがあるはず!という期待感についてです。万が一の場合には、期待を上回らない場合もありえます。前回は、そういう感じで、がっかりな出来事も有ったからこそなのです。
手帳内の情報管理が下手な私は、細かい情報を自分の部屋の中のカレンダーに直筆で書き入れることもあるのです。
日記を書いている今、目の前には明日利用する予定の切符が二枚有ります。先ほど記した回数券は、とても小さなサイズです。切符のサイズはおそらく今後には将来的に大きくなると予測がされています。
蛇足な話は、さておきとします。私が年内でも来年出会っても、住まいを引っ越すことになるならば、今まで頼ってきた回数券の利用や生活スタイルに大きな変化が訪れることになります。だからこそ、やたらな物件へは、簡単に引越しを決断できないつもりで、心を構えておりますので、これまた腕を組んで悩み、考えながらも・・ついつい転寝してしまう日が増えつつあるこの頃は、偽りではないのです。目を閉じて考え事すると、ついつい体が休息を求めてしまうようです。

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hadajuntou0482 (10:38)

カテゴリ:引越し

引っ越しと掃除と反省しない僕

仕事柄年に数回転勤があるけれど、辞令を受けるたびに憂鬱になる。

別に、引っ越しが嫌いな訳ではない。新しい環境はさっぱりするし、休日には土地の名物を観光するだけでも結構楽しめる。
知らない土地には友達がいなくて、というのは実際にはそうでもない。

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そんな僕でも、唯一毎回イヤになるのが、部屋の掃除だ。
辞令を受けて部屋に帰ると、まっず物の多さにうんざりする。絶対に片付く訳がない、そう絶望して引っ越しの一週間くらい前まで大体手を付けられない。
計画性がない、なんて呆れた人は、振り返って自分の部屋を見回してほしい。その部屋を半月以内にまっさらに片付けて欲しいって言われて、どう思うだろう?
どこから手を付けていいのか、分からなくないだろうか。
思わない? いや、思うでしょ。

まぁそうして残り一週間になって、尚更後悔する。ちゃんとやっとけばよかった、前もこれで後悔したのに。だけど何しろやらなければ仕事に穴が開く。そこで悲壮な決意と共にとりあえずゴミ捨て、という訳だ。
で、そこでさらに後悔する。
なんでこんな無駄な物買ったんだ。前にもこれで後悔......一体どれだけ後悔するんだろう、僕は。結局普段の生活態度のツケは、こういう時に払わされるって事なんだと思う。

そうしてヒイヒイ言いながら片づけて、引っ越し屋を頼んで(これは慣れると早い)、ようやく新天地、となる。
でも引っ越し当日、まっさらになった部屋を見ると、不思議な感慨がある。今まで自分が住んでたはずの空っぽの部屋を見てると、その隙間にいろんな思い出が詰まってる事に気づくのだ。楽しかったこと、辛かったこと......色々な思い出にしばらく浸って、最後に必ずこう思う。

次の部屋は、綺麗にしよう。無駄な物ももう買うまいと。
まぁ、また汚して後悔するんだろうけれど。

単身引越し 市内 相場とは?

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2016年4月 6日

hadajuntou0482 (10:42)

カテゴリ:引越し

引っ越し業者と商売の秘訣

引っ越しの見積もり比較サイト、というのがある。
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部屋の荷物を入力して見積もりボタンを押すだけで、引っ越しにかかる料金がわかる......なんて便利な物かと思いきや、そうでもない。
ネットならではの気安さで試しにと送信ボタンを押すと、次の瞬間鳴り響きまくる複数業者からのメール着信の嵐。業者も必死なんだろうけど、深夜でも早朝でも関係ない。テロかと思う。
沢山のメールが来てご迷惑かと思いますが......なんて気の利いた文章を挟む業者もいるけれど、正直ご迷惑なのでわかってるなら勘弁して欲しい。

でも、見てみると意外に金額って違うと結構驚く。上と下で一万二万は平気で違う。この値段の差はどういう根拠なのか、一度聞いてみたい。
なんて思ってるとテロの第二派、電話攻撃が始まるのだ。各社一斉によその見積を聞いてきて、こっちも色気を出して少し安めに伝えると、いやぁ......とかわざとらしく悩むフリをして、「ならウチは特別にこの金額で!」なんてやってくる。そういうマニュアルなのかな。

でも殊勝な業者もあった物で、実際に見積に行くから予定を教えてほしい、なんて所がある。正直それも面倒くさい......と言いつつ、結局こっちも頼んだ手前悪い、とか色々考えて、一回見積を頼んでしまう。
すると、予定がある手前それまでは他の業者に決められず、挙句出張に来た営業の人(大抵丁寧で物腰の低い人)に「これでなんとか......」なんて面と向かってやられると、ついついOKしてしまうのである。いつもながら鮮やかな手並みだ。

そういう事を二度三度繰り替えすと、ネットの時代でも結局商売って足なんだ、なんて考える。パソコンの前で横着している(とは思わないけど)人より、実際に足を運んでくれた人の方がなぜか安心できる。
そんな事を、引っ越しの度に勉強させてもらうのである。

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hadajuntou0482 (10:40)

カテゴリ:引越し

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