過去の引っ越し作業の失敗を思い出しました

引越しは好きでも嫌いでもありません。引っ越しに対してはそういう状況なのだから仕方がないとか、住む家を買えたんだから引越しをするとかそういう感じです。引っ越し作業は淡々とこなす方です。慌てたりゴタゴタしたりということは今までの引っ越し作業では比較的少なかったと思います。

引越しで嫌いな面があるとしたら、それは時間を取られてしまうというところでしょう。時間をお金以上に大切だと感じている私にとって、引越しで時間を削がれることはかなりストレスになります。引っ越し当日は引っ越し業者に任せるから自由になる時間ができますが、引っ越し数日前、だいたい1週間くらいの期間は家の中が段ボールだらけになりますし、そうするといろんな面で不自由なことが出てきて、それで時間を取られることも増えるのです。
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しまってはいけない生活必需品を早めに段ボール箱に入れてしまい、それをどの段ボール箱に入れたのかがわからなくなるなんてドジなことをしでかしたときには、頭にカッカと血が上ります。積み上げられた大量の段ボール箱の中から必要なものを探すことにどれだけ時間を奪われたでしょう。このように、自分の不注意でやってしまったことから自己嫌悪になることが少々あったことを思い出しました。

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2015年8月10日

hadajuntou0482 (11:14)

カテゴリ:引越し

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